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2014年10月31日金曜日

DIY



1mの長さに切られた60枚の板。


防腐防虫に柿渋を塗って、組み立てる。


これらは新たに作る畑の柵兼プランター。
バーナーで表面を焼いてモダンっぽくしたつもり。

見えにくいけど網入ってます 

木箱と木箱の間はワイヤーメッシュを入れている。
イノシシが入れないように高さは1m。
ちょっと威圧感があるが仕方がない。
このプランターでは牛蒡を作ろうかな。抜くのが大変そうだけど。

当初はワイヤーメッシュは入れずに、全部プランターにしてしまおうと
思っていたが、材料費がとんでもないことに なると気付いて断念。
風通しも悪くなるだろうしこれでよかった。
残りの三方は杭を打ってワイヤーメッシュで囲むだけにする予定。

大変いい加減な性格の為、適当に畑予定地の長さを測りそれに合わせて木材を
買って6箱作ったら、1箱余ってしまった。約5000円と1箱作るだけの
労力が無駄に。もちろんどこかでどうにか活用はするけれど、
自分の不甲斐なさにガックリ。
そういえば箱作りに必要なビスの数も、簡単な計算を間違えて
2度買いに行ったのだった。

元々の出来が悪いのもあるが、もしや低被曝による思考能力の低下なのではと
疑って責任転嫁してみたり。

何はともあれ杭の数こそは間違えずに買うぞ。


2014年10月20日月曜日

欲


週末畑で昼ご飯。まだ何も作業していないのにまず昼ご飯。
家の中はすでに寒くてこたつに入り浸り、
なかなか腰が上がらず外作業開始がずれ込んで行くのだけれど、
一旦外に出るとお日様のおかげでぽっかぽか。
こんなことなら早く外に出ればよかった、と後悔するいつものパターン。
サツマイモはこの日の朝、ご近所さんからいただいたものを早速焼き芋に。
味噌汁鍋は先日買ったウイルセラムの鍋。
去年オルターでたまたま買うことのできた日本酸器の行平鍋がお気に入りだったが、
しろに落とされて割れ、その後再びオルターで販売されるを待っていたが未だ現れず。
しょうがないのでそれまで使っていた柳宗理の片手鍋を使っていたが
一度セラミック鍋を使ってしまうと、ステンレス鍋では味気なく感じてしまう。

それでようやく『岡田恭子のハッピーマクロビオティック教室』で紹介されていて
何年も気になっていたこの鍋を買ってみたのでした。
何がビックリって、この鍋は超軽い!心配になるほど軽い。
セラミック鍋は重いもの、と思い込んでいる私には最初心許なかったけれど
慣れれば軽いのは使いやすい。


この畝では人参、春菊、蕪が育っていた。
この組み合わせは『自然菜園で野菜づくり』竹内孝功著を参考にしたもの。
コンパニオンプランツとしてお互いにメリットがあるらしい。
この日蕪は全部収穫し、まだ間に合うかな?と思いつつそこには大根を蒔いた。


蕪より大根の方が用途が広いだろう思って大根にしたが、
やっぱり蕪も欲しい。でももう 空いている畝がない。
ということで急遽畑の端っこを蕪用のスペースに。
それまで草ボーボーでも放ったらかしで見て見ぬフリをしていたのに
いざ欲しいとなればあっという間に草を刈ってきれいに整えられる。
欲パワーは最強。適度な欲は必要だ。

朝夕かなり冷え込んできたけれど、上手く育ってくれますように。

2014年10月15日水曜日

かけあわせ



自家採種したものを蒔いた冬の菜っ葉類が育っているのだが、、、
どうやら交配してしまっていたようで、からし菜を蒔いた中に水菜のような葉が
混じっていたり、小松菜のはずなのにこれまたギザギザになっていたり
なんでもあり状態になっております。まあいいや。


やっとトマトを片付けてスッキリした畑。
奥のインゲンは種取りように残し中。


ルッコラは茹でてソイマヨと醤油、海苔と和えたら美味しかった。
が、ルッコラ特有の香りはかなり飛んでしまった。


去年の残り種芋から出てきてた菊芋。夏の間にぐんぐん伸びて
そして強い風雨で倒れてしまたったので、ほとんど片付けていたのにも関わらず
しぶとく残っていたものから収穫。菊芋は本当に強い。
キンピラにしていただきました。


そして蕪初収穫!小蕪なので実は小さめ。9月1日に蒔いたから
種の袋に書いてあった通り40日ほどで収穫できました。
葉っぱはかなりが虫食いレース状だけどまあいいや。

見た目は悪いが

蕪はオオニシ恭子先生の『滋養ポタージュで始めるヨーロッパ薬膳』にある
「かぶのみぞれポタージュ」にしました。白キクラゲはないから黒キクラゲで、
昆布だしは前晩の鍋の残り汁で、とろみ付けのタピオカ粉は入れなくても
残り汁にとろみがついていたのでまあいいやで入れず。
結局レシピ通りになってないけれど、とっても美味しかったです。

オオニシ先生のお料理教室での臨機応変ぶりはすごい。
こっちの煮汁が余ったからもったいないしあっちの料理に入れちゃいましょうとか。
そんなお姿を見るとホッとします。

このレシピで小さく衝撃的だったのは、薄揚げを1センチ角に切ること。
つまり真四角に切るということ。私は今まで薄揚げを切ると言えば短冊切りオンリー
だったので大変新鮮。些細なことなんだけど。
そして大変食べやすかった。短冊切りの薄揚げはベローンとなったりするから。


2014年10月5日日曜日

鬼ごっこ



週末の野外作業、急斜面の草刈りをしていた。それも超が付く急斜面。
見た目と実際では大違いで、そこに立つといつ転げ落ちるのではとヒヤヒヤする。
昨日は斜面の中腹で夫が刈払機で刈り、私がレーキで草を下に落としていた。
すると突然、上から2匹の瓜坊がすごい勢いで斜面を駆け下りてきたかと思うと
途中でUターンして駆け上がって行った。

ポッカーン。

白昼堂々と瓜坊が出てきたことにビックリ。
こんな急斜面を躊躇なく駆け下り、
そして斜面の中腹でクルッと方向転換できることにビックリ。
あと1、2メートルずれていたら私たち突き落とされていただろうとゾゾゾッ。
それも刃むき出しの刈払機とレーキと共に…


まだまだトマトとインゲンとマリーゴールドががんばる畑。


台風でどうなるかな。



2014年9月29日月曜日

赤じそ


梅酢を瓶詰め。
今年は梅の実の収穫量が少なかったので梅酢の量も少なめ。
梅を漬けて上がった白梅酢に、こぼれ種で敷地のあちこちに勝手に生えて来る
赤紫蘇を漬けていました。


紫蘇の実は醤油漬けに。
美味しい醤油で漬けると更に美味しい。
すでに1瓶作ってあったがあっという間に完食。
パスタ、チャーハンに…便利。


2014年9月26日金曜日

夏野菜冬野菜

 蕪

春に蒔いたときはあれよあれよと言う間に虫に食べられたり
溶けるように消えて行った蕪も、秋蒔きは今のところ順調。

 大根とルッコラ

まだほとんどの畝を夏野菜が占領していて、スペースがない中、
春蒔いた残りのルッコラと、漬け物にも煮物にも最適という和歌山大根を蒔く。
大根はつるありインゲンの植わっている下にも蒔いたので、
その部分は日当りが悪いからか徒長気味。


まだまだ採れる夏野菜。
トマトはソースにする予定だが、とりあえず冷凍。
間引いた蕪の葉と大根は美味しかった。


2014年9月17日水曜日

遅咲き


朝夕は涼しいを通り越して寒いくらいのこの頃。
それでも畑ではつるありインゲンが元気です。


肥料はあげないし、土がまだ良くないからか、ある程度まで成長するのに
かなり時間がかかるうちの畑。しかし一旦大きくなってしまえば強い。


ズッキーニは一つだけ芽が出て、でもそれもダメになってしまいそうだったのに
今頃葉が茂って実までつき出した。


たくさん採れるミニトマトはソースにしてしまおうと思ったが、
何せトマトソース用の品種でなく水分が多くてなかなか煮詰まらず。
結局ソースになる前に麺を入れてトマトの水分で煮て全部食べてしまいました。

生で食べるとそうでもないのに、煮ると酸っぱいうちのトマト。



2014年9月4日木曜日

宝の山


この時期、地域活動として林道の掃除がある。
草を刈ったり、落ち葉を掃いたり、道端に溜まった土を取り除いたり…
その場所へは軽トラの荷台に載せて行ってもらいます。
掃除は好きじゃないけれど、この移動が好き。
田舎暮らしをしている気になれる。
落っこちないか少しドキドキしつつ、風を全身に浴びながら木々の中を行く。
木と言っても植林された杉がほとんどで薄暗〜いのが玉に瑕ですが。


その作業時に腐葉土の山を発見。
これをまだまだ土が良くない我が畑にと、次の日いそいそと取りに行く。
しかし軽トラはないから、フレコンに入れて車の後ろに載せて運んで降ろす
作業は結構重労働。結局1往復で終了。
畝の上にうすーく敷いただけ。


こちらは初収穫のかぼちゃ!
どうか甘いかぼちゃですように。
しばらく追熟させます。



2014年8月25日月曜日

連日



夏も終わりに近づいてきた今日この頃。
今頃になって順調にトマトとキュウリが採れ出した。
トマトの雨除けをしていないからか割れている実が多い。


貧乏性なので脇芽を摘んでも土に差し、を繰り返していたら畑がトマトだらけに。
秋蒔き野菜の種を蒔きたいのに空いている畝がない。
こうしているうちに急に涼しくそして寒くなっていって
結局適期を逃してしまうのでしょう。

すでに小豆を蒔く時期は逃してしまった。
せっかく去年収穫できた豆を蒔こうと思っていたのに。
新しく畝を作ろうと思いながらも実行ならず。

来年こそはもう少し計画性のある畑仕事をしたいと思います。




2014年8月17日日曜日

歯抜け


畑から初収穫のとうもろこし。品種は固定種の黄もちとうもろこし。
今年はイノシシに食べられることなく、めでたく収穫することができましたが
それはそれはものすごい歯抜けぶり。


気の毒になるくらいのこの姿。
歯抜け部分は実が育ってない。


本当は茹でるか蒸すかしてかぶりつきたかったけれど
なんせ実が少ないので丸ごと玄米と一緒に炊いて
とうもろこしごはんにしました。
芯からも出るダシを余すことなく味わえるのはこれかな、と。

味は品種改良された甘ーいコーンのようにはいかないものの、
ほんのり甘く美味しかったです。



2014年8月8日金曜日

ファーストトマト




トマト初収穫!
去年は秋が来ても緑色のままのトマトを1個か2個収穫できただけ
だったから私たちにとっては大進歩。



上の赤のもこの黄色のトマトもミニのはずなのに、結構大きい。

トマトはこのミニトマト2種と
野口の種で買った無肥料栽培種子のアロイトマト、
そしてアメリカで買っていたローマトマト(オーガニック種)を蒔きました。

ミニトマトもオーガニック種なのですが、
実はジェネシス社というイスラエル企業のもの。
イスラエル人だからイスラエル企業だからといって、
全ての人や企業がパレスチナへの攻撃を良しとしているわけではないとは思う。

日本だって、国がこの期に及んで原発を輸出しようとしたり
戦争に参加しようと企んでいるからといって、
国民全てがそれを望んでいるわけではないし、むしろ大多数は反対のはず。
だから日本と見ただけで、日本人皆が国のやることを支持していると
思われると悲しい。

しかし今の状況においてはイスラエルという文字を見るとギクッとしてしまう。
これがよくないのだろうなあ。
国名や会社名、所属先で勝手にイメージ付けしてしまって
個々を見ずに知らずに良くない感情を持つ。(逆もしかり。)

そのくせコンタクトレンズはイスラエル支援企業といわれている
Johnson&Johnsonの使い捨てを長年使っている。
在庫がなくなったら本格的にメガネ生活にしようかな。
コンタクトレンズやその洗浄液などには動物実験の問題も関わっているし
それ自体もよくないことはわかっているのです。自分の目にも。
そして使い捨てということも。でもズルズル来てしまった。

何はともあれオーガニック種を扱うという良いことをしている会社には
パレスチナ問題に対しても人道的な考えを持っていて欲しい。
そして実際そうでありますように。

しかし一見良いことをしているように見えて、本質は、、というのは世の常。
疑い出すとキリがない。
うちのかわいいトマトが回り回ってパレスチナの子供を傷つけ殺しているようなことが
ありませんように。

種に関しては2年目以降、できるだけ自家採種で繋いでいく所存です。


オルターでのジェネシス社の種販売に関してQ&Aがあった。
QAどちらの考えにも頷いてしまう。
ただただみんなで穏やかに楽しく暮らせればいいのにね。


2014年8月1日金曜日

7月最終日

モロッコインゲン も

7月最後の昨日、夕立にしてはひどすぎる暴風雨に見舞われました。
雨雲レーダーを見ると、赤色を通り越して一番の雨量の多さを示す
あずき色のマークの中にすっぽりとはまってしまっていた。

キュウリも 

風も唸るように吹いて雷も鳴り、ひゃー!と言うしかない感じ。

トウモロコシも 

畑がやばいかも、と家の中から見てみると
案の定いろいろ倒れてる。

普通のインゲンも 

幸いにも茎が折れたものはなく、ただ倒れたり傾いたりしているだけだったので、
起こしたり、支柱を立ててくくりつけたりでなんとか
元の姿に近づけることができました。

菊芋も

台風も増えてくるこの時期、農家さんはヒヤヒヤもんだろうなあ。
何ヶ月もかけてやっと大きくなったと思っても、
一瞬でダメになってしまうかもしれないリスクと隣り合わせ。

くわばらくわばら。


2014年7月30日水曜日

花と野菜


少し前からムクゲが咲いている。 韓国の国花らしい。
あっさり散ってしまう桜と嵐が来ても花弁を落とさず咲き続けるムクゲ、
国花同士も対照的らしい。おもしろいな。


ダリアは盛りを過ぎた頃。
以前貰って植えた皇帝ダリアは根付きませんでした。ごめんなさい。


畑ではイボイボの四葉(スーヨー)キュウリが!
もうすぐ初収穫できそう。


カボチャの実はどんどんカボチャらしくなっていって、ニヤニヤしてしまう。


2014年7月21日月曜日

実


畑では、やっとこさブルーベリーの実が色付いて来た。
数個ずつしか採れないので、採ったら冷凍して貯めています。
自家製ブルーベリージャムを作りたいなあ。


かぼちゃはどんどん伸びて広がって…
一粒の種がここまでになるんだねぇ、と思うと感慨深い。


雄花の中では蜂が花粉を集めています。


雌花の下にはちっちゃい実が。

最初花が咲いた時には、これで十分と思ったけれど
どんどん欲が出て来てやっぱり実もなって欲しい、
それも甘くてホクホクするやつ、そしてたくさん成って欲しい、、、
欲深いわ。