2014年9月6日土曜日
今頃
9月1日、漬けていた梅をやっと干しました。
今年の夏は梅雨が明けてからの方がどんよりした日や雨が多く、
続けて3日も晴れた日なんてほとんどなかったんじゃないかな。
夏休み中は普段夕方からの仕事も午前から出ることが多かったので、
たとえ朝晴れていてもいつ雨が降るかわからない為外に出しっぱなしにもできず
梅は2ヶ月ほど上がった梅酢に浸かったままでした。
そしてようやく2日間続けて晴れそうな9月初日に干すことができたけれど、
結局2日目は曇り、そして雨になりそうだったのでもう保存甕に入れることに。
理想の三日三晩には程遠いがまあいいや。
竹ザルに直接置かず、漬け物用保存袋を敷いているのはカビを恐れてのことです。
今年もカビだらけの家の中、そんなところに置いている竹ザルにも
一見わからなくてももしやカビが潜んでいるかもしれない。
用心の為に敷きました。
なんでも竹や木など天然素材の方が良いとの思いは変わらないけれど、カビがねぇ。
これがプラスチックのザルだったら生えないんだろうな、と少し弱気になる。
今年は梅の収穫量が少なかったので、少し痛んでいるものでも
そこを取り除いて漬けていました。
そしたら切り口が梅酢から出ていた1つにこんなモヤモヤが!
あーびっくりした。これはさすがにごめんなさい。
甕に入れた梅は約100個。
3年後に会いましょう。
2014年9月4日木曜日
宝の山
この時期、地域活動として林道の掃除がある。
草を刈ったり、落ち葉を掃いたり、道端に溜まった土を取り除いたり…
その場所へは軽トラの荷台に載せて行ってもらいます。
掃除は好きじゃないけれど、この移動が好き。
田舎暮らしをしている気になれる。
落っこちないか少しドキドキしつつ、風を全身に浴びながら木々の中を行く。
木と言っても植林された杉がほとんどで薄暗〜いのが玉に瑕ですが。
その作業時に腐葉土の山を発見。
これをまだまだ土が良くない我が畑にと、次の日いそいそと取りに行く。
しかし軽トラはないから、フレコンに入れて車の後ろに載せて運んで降ろす
作業は結構重労働。結局1往復で終了。
畝の上にうすーく敷いただけ。
こちらは初収穫のかぼちゃ!
どうか甘いかぼちゃですように。
しばらく追熟させます。
2014年9月2日火曜日
丸1年
今では丸々としているコッちゃん、昨年の今日うちにやってきました。
草刈りの時にはいつもそばに来て、ミミズなどを待ち伏せ。
人間側としては、コッちゃんと一緒に作業しているような
自己満足感を味わえます。
相変わらず週に3個ほど卵を産むので、人間か猫がいただきます。
離れたところからでも、「コッちゃん!」と呼ぶと
「クェー」なり「ケケケェ」なり、大体なんらかの返事をしてくれる。
コミュニケーションがとれている気がしてうれしい。
外で遊ぶ時間が少ないまま小屋に戻されると不満タラタラの鳴き方します。
ごめんと謝りながらも、感情露わな姿に笑ってしまう。
コッちゃんの小屋は畑のそば。
コッちゃんがいるおかげで、雨でも晴れでもなんでも
とりあえず毎朝ごはんをあげがてら畑も見に行くようになりました。
コッちゃんが来るまでは、目と鼻の先にある畑でさえ足が向かないこともあった。
私たち人間はコッちゃんのおかげで毎日がより充実したものになりました。
コッちゃんも同じように思ってくれてたらいいなあ。
鶏と人間の持ちつ持たれつのなんとも良い関係、これが理想。
アメリカにある家畜動物の救出保護施設Woodstock Farm Animal Sanctuaryの言葉、
“Animals are here with us, not for us.”
コッちゃんと過ごす楽しい時間、いつもこの言葉が頭の中を回っています。
2014年8月25日月曜日
連日
夏も終わりに近づいてきた今日この頃。
今頃になって順調にトマトとキュウリが採れ出した。
トマトの雨除けをしていないからか割れている実が多い。貧乏性なので脇芽を摘んでも土に差し、を繰り返していたら畑がトマトだらけに。
秋蒔き野菜の種を蒔きたいのに空いている畝がない。
こうしているうちに急に涼しくそして寒くなっていって
結局適期を逃してしまうのでしょう。
すでに小豆を蒔く時期は逃してしまった。
せっかく去年収穫できた豆を蒔こうと思っていたのに。
新しく畝を作ろうと思いながらも実行ならず。
来年こそはもう少し計画性のある畑仕事をしたいと思います。
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